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正倉院展と興福寺南円堂


 

 

10月26日(日)

 

もう一週間以上も前になりますが

 

行ってきました!

 

私は、始めての 「正倉院展」

 

でもあいにくの雨

 

 


 

9時前に到着したのですが、小雨にもかかわらず長蛇の列・・・。

 

皆さん興味あるんですね~。

 

旦那さんと列の最後尾に並び、博物館に入るまでの20分間

 

人間の顔を見ていました

 

 

だいたい平均年齢はいくつくらいやと思う

う~ん50歳前後ちゃう?

え~っ!50歳?

うんもしかしたらもっと上かも

う~んそうやな~。

でも結構若い人もいてるで~。

 

 

 

 

うわ!あの人すごいメタボくん

後ろの人奥さんかな?

そのひともすごいで~

(お互いお腹ひっこめてます(* ̄m ̄)プッ!)

 

 

 

 

 

べっぴんさんおれへんかな~ぁ

どこ見てんのん?ここにお~るやありませんか~

あほか!

 

とおバカな会話をしながら・・・

 

 

まあ館内はえらい人でした。

 

もう旦那さんとはぐれてしまいそうなので

てをつなぐのはこっぱずかしいから

わたしが旦那さんのベルト通しをもってまわりました。

 

どれもこれも大切な宝物

皆さん興味津々に見入っておられましたよ。

 

 

 

正倉院は奈良市は東大寺大仏殿の北にある

ちょっとログハウスに似た倉庫で、奈良時代(8世紀)

聖武天皇と光明皇后ゆかりの品を中心とする9000件

以上の宝物が収められているところなのです。

 

その宝物を一年に一度一般に公開されるのですが

今年で60回目だそうで、ついこのあいだ

天皇皇后両陛下がはじめて奈良での正倉院展に足をはこばれたみたいですね。

 

 

 

 

今回の展示物の中で目に付いたのは

 


 

とてもきれいでしたよ。

でもこちらは1230年に盗難にあって壊れてしまった

そうですが、11個の破片をあつめてかけたところをつなぎ

修復復元したものだそうです。

 


 

ササン朝ペルシャから伝わったガラス器

第一回正倉院展でも展示されたそうです。

 

今ではガラスの器なんて捨てるほど

あるので、なんとも思わないけれど、

昔の人はたぶんこれがすごく綺麗にみえたでしょうね~

 

 


 

 

私が一番気に入った物です。

これの足や側面は細かく木を掘ってそこに

また木をはめ込んで模様をつくってあるんです。

これはきれいでしたね~。

 

 

他数々の展示物がありましたが

とにかく人をかきわけ、かきわけなものですから

途中でつかれちゃった。

 

少し休憩を・・・

 

 




 

こちらは本館

 

ここにも奈良の重要文化クラスの仏像が

いっぱいですぞ・・・ 

そうそう国宝も一体ありました。

 

本館もさっと見て、次は博物館のお隣にある

 

興福寺へ・・

 


 



足ちっちゃ~い

 

 

 

 

さて・・・しょぼ降る雨の中やっぱり奈良です。

シカさんによしよしして

(ごめんよ~せんべいはないの~)

 

 

 

 

 

 

興福寺

 

 

 

法相宗の大本山

 

藤原氏の氏寺として奈良時代から栄えたお寺さん

1300年もの長い歴史を今に伝えています。

平成10年(1998)に「古都奈良の文化財」として

世界遺産に登録されています。

 

しかし、度重なる火災や明治時代の廃仏毀釈の

影響で五重塔は売りに出され、鎌倉時代から伝えられた

伽藍のほとんどを失ってしまいます。


 



 

こちらは東金堂と五重塔

 

東金堂のほうはいつも拝観できます。

 

本尊は薬師如来像

 

ここで見たかったのが、文殊菩薩像と維摩居士坐像(ゆいまこじざぞう)

 

国宝クラスの仏像がごろごろ。

 

そして

 

普段拝観できない五重塔の内部も見ることができました。


 



 

五重塔の立派さは高さや大きさだけではありません。

この木組みのすばらしさ


 



 

お寺での雨も・・・なかなかおつ

 

 

興福寺は失われてしまった西金堂にあった

仏像はすべて国宝館に収められています。

 

ここにはあの阿修羅像や十大弟子像はじめ

もう国宝だらけ・・・この国宝館だけで約一時間もかかってしまいました。

 

実際に見るだけではすぐに

忘れてしまうので、ついに一冊の本を購入

興福寺のすべて

 

これ一冊で興福寺のことはなんでもござれ!

 

あれから、穴が開くほど見ております。

 

 

さて、

 

今日は

 

この興福寺の南円堂が一番の目的

 

西国の9番のお札所です。


 



 

南円堂


 

こちらは平安時代に藤原の冬嗣によって立てられた物

 

今あるのは平成の大修理で平成9年に落慶法要がなされた

 

日本最大の円堂建築。

 

11月24日までご開帳されています。

 

南円堂の本尊は

 

不空羂索観音菩薩坐像

(ふくうけんさくかんのんぼさつぞう)

 

像高が341.5㎝と、とても大きな像

 

三つの目と8つの腕を持たれています。

 

左手のひとつに羂索(けんさく)=綱をもたれており

 

その綱で苦しむ人をもれなく救ってくれるといわれています。

 

周りには四天王像

 

これまた立派な2メートルを越える像

 

もうここは異次元の世界!

 

当分これ以上の仏像が観れないと思うと、しばらくたたずむ私。

 

 

南円堂のすぐそばに

 

三重塔もありました

 

 



 

 

また、北円堂もあり、こちらも拝観し

 

この日はもう仏像が頭の中をぐるぐる駆け巡って

 

もうおなかいっぱ~い。

 

で、その後

 

三条通りに出て、遅いお昼を食べて帰りました

 

結局この日は一日中雨

 

少し肌寒かったので、少し風邪気味になりました。

 

 

 


 


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かわいい~色♪


 

 

最近忙しいのと、目の疲れが気になって

夜は23時になるとお布団に入るようにしています。

なので、ブログのほうは少しサボり気味・・・

 

また、前のレース編みをがんばっているのと

毛糸のシュシュをひたすら編んで

友達にあげたりで・・・・

 

 

 

 

この間・・・

 

なんだか怖い夢みました。

ハタと気が付いて手を胸にあてて・・・・

ドキドキがします・・・・

その時は怖い・・・怖い・・・

あ~体が動かない・・・・・

ひさびさの金縛り・・・・

でも大丈夫。大丈夫と。

自分に言い聞かせて。気持ちを落ち着かせて・・・・

 

昔はそのまま目が覚めて眠れなかったのですが

今回は「大丈夫」の暗示が効いたのか

再び眠りに付くことができました。

 

目が覚めた

その時は夢の内容を覚えていたのに

朝起きた時は覚えていなかった・・・・

 

疲れているのかしらん。。。

 

 

 

 

そんな忙しい毎日ですが

 

多肉ちゃんのご機嫌伺いは毎日の日課

 

このときが一番ですな~~

 

 

多肉ちゃんは

 

いい色!

 


 

今年の春に寄せ植えにしたものです。

 

子持ち蓮華はたくさんのお子達を出していたので

 

すっきりチョッキンしました。


 



 

ブロンズ姫の色が

 

なんともいえません。かわいくって~~

 


 



 

カランコエの唐印

 

だんだん色づいてきました。


 



 

もうこのツヤツヤ・・・

 

大好き

 


 



 

秋は皆元気です。

 

 

次は「正倉院展」の模様・・・といっても

雨の一日でちょっと残念な一日だったのですが

UPしょうかな。

 

 

 


 


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補陀洛山  総持寺


 

 

10月20日(月)

 

第22番お札所

 

補陀洛山  

総持寺

 

 

 


 

大阪茨木市に西国の札所があるなんて、初めて知りました

阪急京都線総持寺駅から徒歩で5分ほどのところにあります。

 

私の家からは茨木市といと公共の交通機関つかうと

とても行きにくいところなのです。

ですからもちろん車。

 

今回はお天気も良いので実家の両親を誘いました。

そこからも約30分で到着します。

 

 

 

お昼前の境内



 

静かなお寺さん。

境内も広いのですが山門をはいると

ざっとすべての伽藍が見渡せるくらいの広さ

とても綺麗にされていて気持ちの良いところでした。

白装束の西国札所巡礼者の人もちらほら・・・

 

 

 

普通お寺さんといえば開祖は偉いお坊さんというのが

多いのですが、このお寺さんは

藤原山陰という、平安時代のお役人さんなのです。

 

この山陰さんのお父さんが大宰府に赴任する途中

淀川で殺されそうなっている亀を助けます。

その夜に息子の山陰が川に落ちていくら探しても見つからない。

お父さんは必死になって観音様にお願いします。

どうか息子をお助けくださいと・・・

そうしましたら助けた亀が息子を背中に乗せて現れました。

この話は「亀の恩返し」として

『今昔物語』にも納められています。

 

 

お父さんは感謝し観音像を作ってお祀りしょうと考えます。

 

 


 



 

 

お父さんはその志を成就せぬまま他界してしまいますが、

息子の山陰がその志を継いで、観音様を作ろうとします。

でも適当な、仏師が見つかりません。

長谷寺にお参りに行って聞くことにしました。

その時の観音様の

お告げによると、この山門を出て最初に出会ったものが

それであるというのです。

 

山門を出ると歳は14,5歳の童子がおりまして、そのものが

観音像を作るというのです。

山陰は不安に思いましたがこのものを信じてお願いすることにしました。

 

お堂にこもって千日間をかけて観音像を彫るが、

その間誰も中に入らないこと。

食事は山陰自信が作ることと申し付けます。

 

そして千日目の朝、どこからか声がすると

童子は空に飛んで消え、驚いて山陰は中を見ると

亀の背に乗った三尺あまりの千手観音像が立ち

千日分の食事が供えられていたのです。

童子は長谷観音の化身だったのです。


 



境内の池には

何匹もの亀が大切に飼われています。

 

お天気がよいので、甲羅干しです。

 

 

今ここのお寺さんも10月いっぱい

本尊の千手観音様を特別公開中でして

拝むことができました。

 

亀に乗ったご本尊は1517年に織田信長の兵火にあい

本堂もろとも焼けたのだそうですが

この千手観音は猛火の中燦然と立っていたというのです。

 

本当に胸かから下は真っ黒でこげた状態ですが

お顔ははっきり残っておりまして、

表情が素朴でかわいいのです。

よくある観音様のキリリとした物ではなく

わらべ のようなお顔。

なんだかとて親しみを覚えました。

 

 

このお寺さんは他にも薬師堂、閻魔堂、不動明王堂

 

などもありますが、中でも懸崖作りになっている山陰堂では、

4月18日にあの有名な「包丁式」

が行われるところなんです。

 

ニュースなどで見たことありませんか?

古装束をして、魚には一切触れずにさばき

料理して奉納するお祭り

 

あれは山陰流といって

千日間料理した山陰の料理法を受け継ぐ物なんですって。

 

う~ん勉強になったな~ぁ。

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはんはまたまたコンビ二弁当を

境内の木陰で食べまして

(お天気の良い日はこれに限りますねぇ~)

 

 

もう帰路につこうかと地図を眺めていますと

茨木市営のバラ園を発見

 

いつぞや友達が行っていい所よ~

なんていっているのを思い出しました。

 

帰り道にあるのでちょっと立ち寄ってみることに・・・


 



 

 

今は秋バラが見事に咲いていましたよ。



 

ピンクの一重のばら

ディンティ・ベス

 


 



 

黄色も素敵

 


 



 

 

ディケアーセンターのおじいちゃん、おばあちゃん達が

お散歩にきてたり、バラの絵を描きにこられている人がいたり

市民のいこいの場所になっているようです。

 

 

 

 


 


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アエオな季節 なんだけど・・・


 

とてもいいお天気が続きますね。

なにをするにも心地いい。

仕事も順調だし、体調もすこぶるよい、

ただ、一つ問題なことを除けば・・・

 

実はわたし、ほんのお遊びで、ドル立ての投資信託をしております。

5年ほど前、すこ~し余裕のお小遣いで米ドル預金をしたのがきっかけ。

ドルの価値がぐぐ~っと上がった時はお小遣いがぐぐ~っと増えたの。

それをきっかけに投資信託にのりかえたのです。

でもここに来て

去年のサブプライムローンを発端にリーマンブラザーズ破綻!

毎日トップニュースで報道されているとおり

どんどんアメリカの株価が下がってきています。

もちろん円高に・・・

きゃー!

私の信託も元本が大きく割れております(T-T)

今売ろうものにも売れない状態

もう!アメリカのバカ!

いつまで大統領選挙やってんの~ん。

早く経済を立て直してください。

 

ほんの少しのお小遣いとはいえやっぱり

汗水して働いたんですもの・・・無駄にしたくな~い。

 

そんなこんな

憂鬱なことばかり考えていると

落ち込んでしまいますので

(もうなるようにしかならんのじゃい!)

 

今日は多肉ちゃんと戯れた日のことを・・・

 

 

 

 

 

アエオニュウム

 

シムシー

 


 

 

夏の間はキューって固まっていましたが

ここのところ

少し葉を広げだしました

 

ムフフかわいくなってきた・・・

 

同じく

 

黒法師


 



 

だんだんいい感じ

 

でもこの子が入っている寄せ植えは去年の今頃仕立てて

 

もうのびのびー

 

全部抜いて植え替えをしましょう


 



 

 

そっと多肉を取り出して、土もザーっとあけて

あらまだ底にに固まっているので

さかさまにして、トントンとバス型の鉢をホントにかるーく

たたいたのです。

そししたら

 

あっ( ̄▽ ̄;)


 



 

割れてしもーた。

 

この鉢は素焼き鉢なんで弱いんですよね~^^;

そんなこと~ぉ知ってましたよ。だからかる~くたたいたのに "o(`д´ 。)

 

代わりの鉢もないので

 

 

こんなことに・・・↓



 

土を入れなおして多肉をもどしてふと横を見ると



 

 

あーあーもうどうしょうもないですな~。

 

結局ここもガムテープで補修して

 

お気に入りの鉢が見つかるまで


 



 

この子達の指し床になる予定。

 

 


 


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西山・善峯寺


 

 

清水さんを後にして、車は烏丸通を西へ西へ

 

山に近づくにつれ、空気がだんだん澄んできます

 

京都は西京区大原野にある

 

結構山の中にあります。

 

西国三十三所第二十二番札所

 

 

西山 善峯寺

 

 

 


 

創建は長元2年(1029)平安時代

 

末法思想が大流行し、人々は阿弥陀如来のおわす極楽浄土への

往生を説く浄土教に傾倒していった時代。

 

京都は東山、北山、西山と呼びますが

西山が注目されたのは、

極楽浄土が西にあると説かれているからです。

そんな理由のあり、

西山連山には多くの寺がありまして、

西方浄土にあこがれる貴賎の参詣が絶えなかったそうです。

 

全盛期には52の坊舎を持つほど栄えたのですが

応仁の乱の兵火に会いほとんど焦土と化したそうです。

 

それを復興させたのが

5代将軍綱吉の母

桂昌院

今の伽藍はほとんどがこのときのものだそうです。

 

↑の写真は山門

 

とても立派です。

 

 

 

↓の写真は山門を抜けたところ

 

両脇からかわいい

 

秋明菊の花がお出迎えしてくれます。


 



 

 

本堂は元禄5年(1685)再建されたもの

本尊の十一面千手観音菩薩も

像立が178.8センチありとてもスマートでやさしいお顔立ち

ここには脇の本尊として、千手観音様がもう一体あります。

このお寺の二体のご本尊とも結縁綱で

縁を結ぶことが出来、

こちらは痛みと取ってくれる神様がいらっしゃるというので、

 

私の肩の痛みと、息子の腰痛が治りますように

とお願いしてきました。
 



 

 

 

 

 

本堂の向かって左には文殊堂があります。

ここには徳川綱吉の生母「桂昌院」ゆかりの品

がおさめられていまして、

春と秋の土日祝日のみの公開

 

当時使っていた食器、文箱など、とても保存状態がよく

孫に送った玩具なども残されていました。


 



 

 

 

 

↓↓ 本堂左の階段を上がりますと階段途中に

松が頭上に横たわっています。


 



 

これが日本一 の松

 

「遊龍の松」

 

樹齢がおよそ600年の五葉松

 

元は長さが54メートルもあったそうなのですが

松食い虫にやられて15メートルも枯れてしまったようです。


 



 

それにしてもなが~い


 



 

長いのは珍しいけれど私は長さより

このふさふさした松の葉が好きです。

 

 

 

こちらは釈迦堂。

こちらに安置されているのは釈迦如来像

もとは釈迦岳に安置されていましたが

信者の崇拝くが厚明治13年」にこの地に写されたました。

この横に薬湯場がありまして、5月と10月の第二日曜

入浴ができるのです。

でも今日をもって終わりになるとか・・・

せっかくなので入って帰ろうかと思いましたが

時間の都合で断念。

 



 

釈迦堂のそばにあるフジバカマの花に

アサギマダラという蝶が止まっていました

なにやら羽根に数字が書いてあります。

 

これはアサギマダラの生態を調べているがあるようで、

これを見つけたら連絡して欲しいと言う看板がありました。

この蝶は遠く台湾や中国まで飛んでいくようです。

丁度アゲハチョウと同じくらいの大きさ

でもアゲハチョウ見たいにせわしなく羽ばたきません

ふわふわと優雅に飛んでいます

こんな華奢な蝶は遠く台湾まで飛んでいくのかと思いました。


 














 

 

 

山の斜面にあるため眺めがとてもよかったです。

 

この景色を見ながらお昼ご飯。

 

つい1時間ほど前はあの東山のほうにいたのですよ~。






 

真ん中 京都タワーがわかりますか?

 

 

 

 

このお寺はとても広く

もう少し高台に上がると、今度は薬師堂があります。

こちらも元禄の時代のもの

 

出世薬師さんが祀られています


 



 

 

薬師堂の裏にはお庭がありました

 

蓮華寿院庭


 



 

ここも秋明菊がとても綺麗

 

後ろを振り返ると今度は

 

早くもかえでの紅葉が見れました。


 



 

 

少し下ると本坊があります。

 

ここはこの時期 秋明菊 があまりにも綺麗なので

 

特別にお庭のみ公開されています。


 



 

こんなに秋明菊が綺麗だと思ったのは

初めてです。

 

 

 

このお寺さんは

 

                4月     桜                                  

                5月     平戸つつじ、ぼたん、しゃくやく

                6月     さつき

                7月     あじさい

                8月     たかさごゆり

                9・10月  秋明菊

                11月    もみじ

                12月    南天、さざんか、つばき

                3月    梅



と四季折々に花も楽しむことが出来ますよ。

 

空も澄んでいてとても気持ちの良い一日でいた

千手観音様のご利益がありますように・・

日々精進・・

 

 

 

 


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音羽山 清水寺 

 

 

10月12日(日)

 

今日は京都は清水寺に行きました。

なぜ、今、清水寺なのかと言いますと、

以前にも少しふれたと思いますが、この9月から、

西国三十三所の全お札所の寺院がご本尊様を開扉されているのです。

中には普段は見れないご本尊もありまして、

この機会だけそのお姿を間近かで感じることができるのです。

京都清水寺は今年は11月の30日まで

ご本尊の千手観音立像がご開帳になっています。

 

 

 

 

 

京都の東山に入ったのは、9時ごろ

清水寺周辺の駐車場はもうあちこち満車

かろうじて、高台寺近くの駐車場に止めることができました。

今回駐車代金高くつくことは覚悟の上です。

京都は車で来るところではないのですが、この後

西山にも行きたかったので、車になりました。

 

清水さんの山道は観光客でいっぱい

京漬物と八橋の試食でお腹いっぱいになりながら(* ̄m ̄)プッ!

清水さんへ。。。

 

 

 

音羽山  清水寺

 

 

創建は奈良時代の方宝亀9年(778)、

夢告によってこの地の清滝をたずねた延鎮上人がここに

庵を結んでいた行叡居士に霊木を授けられ、これに

観音を刻んで祀ったのがはじまりとか

 

その清滝が今も奥の院崖下に沸く「音羽の滝」で

「清水」の名もこの滝にちなんで付けられたそうです。

 

 

有名な清水の舞台

現在のものは徳川家光によって再建されたもので、

崖に大きくせり出した舞台が印象的です。

 

でも人がいっぱい!

 

 


 

清水さんのご本尊の十一面千手観音様はこの

内内陣に祀られています。

 

内内陣はとても暗く仏像を照らす最小限のライトしか

備え付けておられなく、あとは参拝者が供えた

無数のローソクの明かりが仏像の足元を照らすのみ

とても神秘的で、荘厳な雰囲気。。。

 

十一面千手観音立像

そのお姿はとても綺麗でおそらく2メートル位

あると思います。普通の千手観音とはすこし違い

二本の手を大きく頭上に上げられ、組んだ掌(たなごころ)の上に

一体の小如来化仏(しょうにょらいけぶつ)を戴く、

「清水型」というお姿で、

衆生を一人残らず救い尽くして成仏させようという、

殊勝な大悲救世の誓願を表明されています。

 

そのお手に結縁綱が祭壇前に垂らされておりまして

それを握ることによって観音様との結縁(けちえん)を結ぶのです。

 

私も結縁綱を握って、家内安全、皆が健康に暮らせますようにと

お願いしておきました。


 




 

普段はこちらからの拝観となりますが、今回の

「結縁ご開帳」では内内陣まで入っての参拝。

千手観音像だけでなく、同じく秘仏の両脇侍と

二十一部衆・風神・雷神も間近で拝することができました。

こちらも立派な国宝ばかりです。

 

もう、こころも、満足!

 

あと一月もすればこのあたりは真っ赤なじゅうたんを敷いたように

紅葉します。



 



 

さて清水寺を後にした私達は

コンビニでお弁当を買い込んで

西山へと車を走らせました。


 



 

 

そこは今、シュウメイ菊が満開!

 

 

明日へつづく・・・


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お焼き


 

 

またまた、珍しい粉発見

 

お焼き専用粉

 

長野県に行とよく聞く

 

お焼き

 

本当は囲炉裏端で焼いて食べるのが

 

本当のおやきなのでしょうが、あのおふくろさんの味

 

好きです。

 

具に高菜のいためたものや、かぼちゃの炊いたもの

 

甘くない中身がなんともいえません。

 

中華まんとはまた違うのです・・・

 

一度作ってみたいと思っていたところにこの粉を見つけたので

 

作ってみました。

 

本当は薄力粉でも充分できるみたいなのですが・・・

 

長野県の地粉ということなので

 

物はためしに・・・・

 


 

この粉と、お砂糖少しに水を入れてこねるだけで

 

生地が出来上がります。

 

生地は30分ほど寝かさないとだめですのでzzzz

 

 

その間に中の具を作ります。

具は、茄子と万願寺唐辛子に豚のバラ肉を

 

味噌いためにしたもの

 

少し豆板醤が入ってピリッとしています。

 

味付けはいつも適当。甘辛味。

 

側に塩分がはいらないので、少し濃い目かな?



 

 

 

 

 

こういう作業は大好きなのですが

 

粉まみれ( ̄▽ ̄;)



 

 

 

先に蒸し器でふかしてから焼き目をつけることにしました。



 

 

 

 

 

フライパンに薄く油を敷いたほうが、カリッツ!と焼きあがるというので

 

そうしましたが、なんとなく私がイメージしている

 

お焼きとは違ったものにできあがっちゃった~。

 

やっぱり、囲炉裏で焼いたほうが美味しいそうな

 

ザ・お焼きになりますね。



 

でも、側の香ばしい感じと、粉独特の香りがよくって

 

二つなんてペロリ。

 

中の具を二種類作ればまた違った味が楽しめるでしょうね。

 

お饅頭もできるらしいので、今度は

 

あんこ をこさえて、生地に酒粕いれて

 

酒饅頭にしましょう。

 

 

あ~考えただけでも(゚ー,゚*)ジュルルル

 

です。

 

 

 


 


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バジルソースの保存


 

 

この間の休日

 

涼しくなってから、綺麗に伸びた

バジルを収穫しました。

もう最後のバジルですね~。

 

 

それで、バジルソースを作りました。

 

 

 

 

バジルは葉っぱの状態で100グラムほど欲しいのですが

少したりず・・・

まあ!ほかの材料を少しへらせば大丈夫

と、アバウトな私。

 


 

 

基本材料

 

松の実  60グラム

にんにく   3かけ

塩  小さじ2分の1

オリーブオイル カップ3分の1

 

バジルの葉  100グラム

オリーブオイル  カップ3分の2

 

パルメザンチーズ  60グラム

 


 



 

 

松の実も60グラムなくって

胡桃を混ぜました。

 

私松の実の香り少し苦手なのです。

ですから去年はすべて胡桃で作ったのですよ。

ただ胡桃は渋皮があるでしょ。

それを爪楊枝で取るのがすこし大変でしたが

とても美味しいものに仕上がりました。

 

でも今年は去年とお味を変えて

松の実で作ることにしました。

 

松の実と胡桃は必ずローストしてくださいね。

160度のオーブンで10分くらいです。

様子を見ながらされるとよいです。

 


 



 

まず、松の実、オリーブオイル、塩

をスピードカッターにかけます。

もちろんミキサーでもオッケイ!



 

それから、バジルの葉とオリーブオイルを

数回にわけて入れ、よ~く

スピードカッターにかけてください。

仕上げにパルメザンチーズを加えてできあがり。

 

 

 

 

さて、これからが本題

 

 

去年まではこれを瓶詰めにしてたのです。

一つは冷蔵庫で保管

もう一つは冷凍庫へ。

 

でも、そう頻繁に使うものじゃないんですよね~

バジルソース。

 

毎日イタリアンというわけではないし、

これはどうも和食や、中華には合うとは思えない。

 

で、使い始めは良いのです

でもそのうち、だんだん変色して

バジルのグリーンが茶色に・・・・

風味もおちるし、

カビまで生えます。('-'*) きゃー

 

で、考えたのは冷凍!

 

でも使いやすくなければ意味がない

 

わざわざ、前日から解凍してなんて面倒!

 

考えました。小分け冷凍



 

ステンレスのバットにラップを敷きます



 

できあがった、ソースを冷凍庫に・・・

 

しばし、凍るのを待ちまして・・・



 

 

オ~!コチコチになりました。


 



 

でもやはりオリーブオイルなので

すぐに溶けてしまいます。包丁ではむりなので

ピザカッター登場!

 

切り込みだけ入れて再び冷凍庫へ


 



 

いい具合に固まったら・・・



 

 

すばやく、ラップに包んで

容器に収め、冷凍庫へ・・

 

これだと使いたい時に一つ取り出し

しばらく(ほんの10分程度)常温においておくと

溶けてすぐつかえます。

 

 

われながらいい考え~。と自己満足の一日でした。

 

 

さて、バジルソースは何に使うの?

 

 

私の家は

 

一番多いのはピザトースト

 

食パンにこのソースを少しつけて、

トマトソース、無い時はケチャップ(ほとんどケチャップです)

ピザ用チーズをパラパラ

 

美味しさ10倍ですよ。

 

もちろんピザをする時にも使いますが。

 

あとジャガイモをオーブンで焼くか、ゆでた時に

このソースで食べるのも好きです。

パスタは・・・あまりしないかな?

 

お魚をムニエルにした時にもいいみたい

今度はそういったのにも挑戦してみようと思います。

 

 


 


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むかごのかき揚げ

 


なんだか今日はハッキリしないお天!


気分もブルー


 


体調があまりよくないのと、ココロが不安定・・・・


息子達もなんだか調子よくないみたい。。。


こんこん咳してます。


あんまり心配事増やさないで・・・


 


 


 


 


昨晩は主人が取ってきたムカゴでかき揚げを作りました。


 


 


 





 

 

よくあらって、(本当によ~く洗ってください、綺麗なところでとってきてはいるのですが、排気ガス

                           などで汚れていると思われるからです)

 

今日はかまぼことちりめん雑魚もいっしょに入ってます。

天ぷら粉をまぶして、お水を入れて。

新しい油で揚げると。。。。。

 

カリカリ、サクサク。噛んでいると里芋のようにねっとりします。

 

おいしいですよ。

 

 

 

 


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多肉屋さん行きに決定!


 

 

結局土曜日は・・・・

 

多肉屋さん行きに決定。

 

仕事を12時に終わらせて、超特急で帰宅

 

朝にサンドイッチを作って、お弁当箱に入れておいたので

 

それとホットコーヒー、お茶を車に積み込んで出発。

 

伊丹空港の少し先に行ったところに目的地はあります。

 

今回は渋滞もなくスムーズ。一時間もかからずに到着!

 

うわ!結構車止まってる~。

 

ラッキーなことにすぐ一台、空きました。

 

お天気は暑いくらい。しまったー帽子がいりましたねぇ~。

 

ハンドタオルを頭にのっけて、うろうろ・・・

 

ちょっと怪しい?

 

 

 

さて、一気に紹介します。

 

 

 

エケベリア

 

① 魅惑の宵

 


 

先っちょが赤くて綺麗でしょ~

 

 

 

 

 

エケベリア

 

② 野ばらの精



 

この細かいロゼットがたまりませ~ん。

 

 

 

 

エケベリア

 

③ 花筏(はないかだ)



 

花芽?がでてます。楽しみ!

 

 

 

 

 

エケベリア

 

④ 月影



 

月影ってこんなんだっけ?

 

 

 

 

 

パキフイツム

 

⑤ グラウカム



 

千代田の松みたいな、トリマネンシスみたいな・・・

 

 

 

 

 

 

 

グラプトペタルム

 

⑥ パールブライト

(淡雪)



 

もっとかわいい色にな~れ。

 

植え替えに時によ~くみると

コナカイガラムシ発見( ̄▽ ̄;)

即!殺虫剤をシュッツ!!

オルトランも少し蒔いておきました。

 

 

 

 

 

 

エケベリア

 

⑦ フロスティ



 

この子は前から欲しかったの~。

 

でも三頭仕立てで700円だったか・・

ちょいと高いので、一頭だけにしましたそれでも250円の三割

 

わたし

クラッスラのオケケは苦手なんですが、

オケケのエケは得意なんです。

 

 

 

 

 

 

 

アエオニュウム

 

⑧ 小人の祭り



 

 

この子も10頭あると、800円なので、二頭だけにしました。

 

セダムの虹の玉みたいだけれど、ちょっと違うのよ~。

 

 

 

 

 

グラプトベリア

 

⑨ アメトルム



 

帰ってくるまでエケだと思い込んでいた子

 

よく見るとグラプトベリアでした~(笑)

 

葉の裏の色は紫っぽい色で、変わった子

 

 

 

 

 

 

⑩ センペルビウム



 

子沢山を選びました。

 

センペル畑に移植しま~す。

 

 

 

 

 

 

 

⑪ コノフィツム

 

大納言



 

初!コノフィツム!

 

うまく育てられるかな?

よろしくお願いしまーす。マメ博士!

大納言と言う名前に惚れました。

(あんこ好きなわたくし)

よく見ると夜に咲くタイプの子

 

 

 

 

 

 

ギバエウム

 

⑫ 無比玉



 

この夏に、

 

銀光玉さんが昇天してしまったので、

 

また、こんな子を買ってしまいました。

 

今度こそ~~!

 

 


 


 


 

 

マニアックな内容でごめんなさい。

 

これで何種類?

 

もう数えきれないなぁ~。

 

でもなかなか面白いのです。

 

日曜日は一日かけて植え替え作業しました。

 

 

 

 

小雨が降る中、旦那さんは自然薯の下見に行かれました。

 

まだ、下見だけなんでそれでもよかったんですって。

 

本格的に掘り始めるのは来週くらいからだそうです。

 

がんばってくださいね。

 

今日のお土産の むかご は明日かき揚げにしますね。

 

 

 

昨日は

 

ありがとう!

 

 

 

 

 


 


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