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NO・2  竹生島


長々とホントにごめんなさい。

 

                             溜まってます NO。1を見てね。  
 


 

観音堂の渡り廊下は「都久夫須麻神社」(つくぶすま)へと続いています。


こちらの守り神様はどうも

 

龍とへびさん



 

 

 

この神社の本殿は豊臣秀吉が作った伏見城の

遺構だと伝えられていまして、

本殿正面の戸にはめ込まれた彫刻は

先の唐門と同じく豪華絢爛。

神社さんとは思えませんでした。

こちらも国宝に指定されていまして

中は見せてもらえません。



 

どこのお宮さんも複数ご神体をおまつりしてありますが

ココは

 

市杵島比売命(いちきしまひめのみこと) 弁財天

  宇賀福神(うがふくじん)
 浅井比売命(あざいひめのみこと) 産土神
 竹生島龍神
の四柱の神様が祀られています。

 

この本殿の向かえ側に

湖に向かって拝殿があるのですが、

そこから、 かわらけ投げができます。

でも私はしなかったの。

 

昔まだ子どもの頃京都は嵐山神護寺の かわらけ投げをしたとき

下にあった枯れた木にあたってしまってから

な~んとなくこの かわらけ投げ

好きではないのです。

 

おまけに2枚で300円!ちょいと投げて割るだけで

 

どうも御利益があるのかどうか???



やっぱりココにも弁天さんいたはりました。

ココの弁天さんはかわいい~ね。

 

 

 

 

少し離れたところに

湖まで下りて拝めるところを発見!



 

こんな所まで誰もおりてない・・・

 

私一人でやってきました。。。内心こわごわ



狛犬さんならぬ、龍がお出迎え

 



はるか向こうに見えるのは

 

伊吹山

 

とてもきもちいい風が吹いてました。

 

ココは不思議なところです

 

よく言うパワースポット?

 

なんだか神秘的な力を感じずにはいられませんでした。



 

おまけにかっぱの神さんまでいたはります。

 

 

 

さて、

 

約2時間かけて「竹生島」をゆっくり見て周りました。



そろそろ、帰りの船に乗り込まなければ・・

今回私が利用したのは

琵琶湖汽船

 

近江今津へまた戻る手もあるのですが、

まだお昼を少し過ぎたとこなので

長浜に渡ることにしました。



ホントに今日はいいお天気

朝とっても寒かったのですが

お昼になると気温もあがって丁度心地よい

五月晴れ。

 

川鵜が列になって飛んでます。

 

機会がありましたら

 

是非「竹生島クルーズ」楽しんでみてください。(動画ありましたので貼り付けておきますね)



約30分で長浜港に到着

写真は長浜城(市立長浜城歴史博物館)

 

港の見える公園でお昼ご飯にしました。



今日は手弁当。

 

これが一番おいしいのです。

 

 

腹ごしらえをすませたら、長浜の城下町散策に出かけましょう。

 

 

 

歩いてほんの10分のところにJR長浜駅があります。



 

戦国時代、豊臣秀吉が築城した長浜城の城下町として栄え

北国街道や谷涌山に続く谷涌街道とも交わり

古くから人の出入りが多く大変にぎやかな町であったそうです。


 



町の街灯もなんだかおしゃれ

これガス灯ってなってました。



昔を思わせる街並み

道幅は結構広いので、後で整備されたのでしょうね。

ガラス細工のお店や

骨董屋さん洋服屋さん、目だったのは

履物屋さんが数多くありましたよ

それに、お土産物を扱うお店などなど・・


 

 


 

大通寺

 

安土桃山時代の建築様式を伝える

真宗大谷派の別院

伏見城の遺構と伝わる大広間

円山応挙や狩野楽山らの立派な襖絵がいっぱいありましたよ。

でもお庭は枯れすぎ山水でしたザンネン!!

 

今境内、工事中でこれまたザンネン!。それに本堂は

何かの集まりがあるのか、

檀家さんみたいな人が大勢集まってきてはりました。

ですから、境内車でいっぱ~い( ̄▽ ̄;)



ご存知「黒壁ガラス館」

 

たくさんのガラス細工があるので有名

二階には少し上等な輸入ガラス製品があって

ちょっと目の保養になりました。



そこで購入したのが、ちょっと大振りな焼酎水割りグラス

 

主人へのおみやげ。

 

今回一人で行きましたのでちょっとご機嫌とって

おかないとね~。

 


 



私はこの弁天さんの

鈴つきお守り。

 

そういえば竹生島弁天堂のお守りなどを

売っているおばちゃんは二人とも

愛想がとってもよかったな~ぁ

 

やっぱり、弁天さんの前でお仕事されているからか

そういう方だから、弁天さんの前でお仕事されてるんだろうと

今頃思い出しております。

 

 

実は、この「竹生島」行き

半ばあきらめていたのです

主人とのお休みも合わないし、二人行くと

船の料金を払わなければならないとなるとちょっと

お財布に影響しますしね~。

 

竹生島までは遠いな~というのもありました。

 

本当にもう断念するしかないと思っていました。

でも、

60年に一度しか見れない

千手観音に会いたい!  思いは断ち切れず

一人ででは?と思いアクセス方法を探っていくうちに

結構近いぞ。

夕方6時までには帰宅できそう。

 

料金もそれほどでも。

 

で、ついに実現したわけです。

途中友達を誘おうかとか、実家の父に相談しょうかとも

思いましたが、あえて今回は一人旅ということで・・・

 

たまにはいいですね~。 

 

                       楽しかったです。           「またいこ~っと(^ー^* )フフ♪

 

 

 

 

(最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m)

 


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溜まってます。 NO。1


 

 

今年の5月はホントに忙しかったです。

 

 

PCに向かう事がなかなか出来なくって

あれやこれやバタバタしているうちに、

 ネタ が山積みになっています。

 

まとめてUPしようと思い、色々まとめて「下書き」はたくさん作成いたのですよ。

しかし、

そんなこんなしているうちに、新型インフルの流行で

近郊の大学、高校生が外出を自粛しているため

勿論アルバイトにも出れない状態

うちのお店ではお昼からの仕事は学生アルバイトの子が担ってます。

その子達が仕事に出れない訳で

朝からのパートがその埋め合わせをしなければならず

      連日残業!

 

 

毎日8時から4時までは流石にしんどいです

 

 

 

さて、さて今月はいろんなことがあって

順をおって書きたいな~ぁっと思うのですが

もう、ちょっと自分の中で新鮮味がなくなってしまってます( ̄▽ ̄;)

                                           (イケマセンナァ~

でも、残しておきたい物はしっかりUPしたいと思いますので

どうぞ、お付き合いくださいm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウイーク、私の両親の金婚式のお祝いがあり、

弟の家族と共に一泊。

母の体のことを考えて、近場で吹田(万博公園の近く)の保養所に全員集合!

家族全員が集まる事はめったにないので記念写真を撮りました。

夕食後は、ビンゴゲームでもりあがり、

翌日は近くの「勝尾寺」へお参りに行き解散。        「勝尾寺」も西国の23番御札所です。

両親も大変喜んでいた様子。

これからも仲良く、長生きしてくださいね

 

他はほとんど庭の手入れや、冬物の片付け、など家事におわれておりました。

そうそう、「わらび採り」に一日行きましたね~。

 

今月はいろんなとこに行きましたよ。

 

 

5月2日には「施福寺」(ココは第4番)に行きましたね~。

                                   (ココまではちゃんとUPできたんです)

 

そして、21日マメちゃんと京都の東寺を訪れました。(五重塔の中が特別公開されてたのですよ)

 

24日には京都府は「成相寺」と「松尾寺」を訪れました。

                          (この二件については後ほどゆっくり紹介します。)

 

 

 

今月には

西国の お寺さん参り 3軒もありまして、

で、で、で。。。時間とお金が ぎりぎり ・・・( ̄▽ ̄;)

 

でも~~~。あと一件お参りしたい場所があったのです。

 

で、で、で

 

                    行ってきました!      一人で・・・

 

 

 

 

      クイズ        さて、どこでしょう・・・・????????

 

 

 

 

これからご案内申し上げます。

 

 

 

5月15日(金)

 

朝6時40分出発

 

今回の足は

 

公共交通機   (マイカーではないのです)

 

 

 

京都駅から湖西線に乗り込み

 

車窓に広がる田園風景を眺めながら・・・

 


 

 

 

ココは近江今津駅



 

船に乗り換えます。



今日一番の船ですが、もう観光バスが止まってます。

 



左側の船に乗ります。



 

水しぶきも軽やか~ぁに、とある島を目指します。


 



上陸しましたのは、この島。

 

 

 

 

 


 



渡船場から、売店をぬけるとすぐにこんな感じで

 

とても急な階段と鳥居が立ち並びます。

 

 

 

ここはね。

 

琵琶湖の北の方にある島

 

竹生島

 

観光船のりばの写真に竹生島と出てましたね<(; ^ ー^)

 

 

この島は古来より仏と神が習合する島。

 

この小さな周囲2キロほどの島に

 

お宮さんと、お寺さんが同居している島で

 

お寺さんは「宝厳寺」といいまして、弁才天がご本尊。

 

お宮さんは「都久須麻神社」(つくぶすま)といいまして

 

浅井姫命をお祀りしています。

 

 

 

滋賀県に残っているおお昔のお話で

 

伊吹山の神様、多多美比古命(タタミヒコノミコト)と

その姪で浅井岳(現在の金糞岳)の神様である浅井姫命と背比べをしたそうです。

負けた多多美比古命が怒って浅井姫命の首を切り落としてしまいました。(キャー)

その首が琵琶湖に落ちて竹生島が生まれたんですって。

 

実際、金糞岳(標高1317m)は滋賀県2位の高峰で、

現在最高峰の伊吹山(標高1377m)は、

竹生島の高さを差し引くと本当は2番目になっちゃうんですよ。

 

 

太古はその浅井姫命(あさいひめのみこと)を水神として崇め祀り、
 
特に湖上を往来する船の安全航行を願って尊崇されていたといいます。
 
その後、その神様に同じ水つながりで

 

ヒンドゥー経の 水神 弁才天がいっしょになり、やがて
 
やっぱり水とのかかわりが深い観音信仰も加わったのだろうとおもわれています。

 

 

724年に

 

僧行基が弁才天を祭ったのが

 

宝厳寺」の始まりで、平安末期には西国三十三箇所霊場の巡礼がおこなわれて、

 

千手観音像を祀るココも30番の霊場として、広い信仰を集めるようになりました。

 

 

 

 

 

 

まだまだ階段は続きます。

 

けっこう急な階段で、お年よりは大変そうでしたが

一番上まで上がると、皆さん笑顔!



 

 

 

 

 

一番高いところにありますのが

弁才天堂



昭和時代に建てられたもので入母屋作りの檜皮葺。

とても立派なお堂で本屋の下に裳階(もこし)

が有ることがそうさせるのか、とにかく今まで行った寺院の建物とは

少し違ったイメージ。急な階段を一生懸命上がってきたからでしょうか

間近で見上げるとその優美な姿はおおらかに迎え入れられた心地がしました。

 

 

 

ココの本尊は秘仏で弁才天像

今では水と財産と芸能の神様として色々な人に親しまれていますね。



この像は本堂の中の両脇にいてはりまして

にっこり微笑んでおられます。

 

本堂の拝殿中央に

たくさんの弁天姫だるまがいっぱ~い



この姫だるまさんはお願い事を紙に書いて

だるまさんの中に入れて

この場所に奉納いたしますと、ご祈祷してくださるそうです。


 



 

弁才天堂の向かいにこの綺麗な三重塔があります。

平成12年に落慶法要されたのでまだまだ新しいもの。

 

宝物館には貴重な宝物がたくさん

展示してありました。得に鎌倉時代に描かれた

如意輪観音坐像はその前に釘付けになりましたね。

 

 

 

 

少し下ったところ

 

ここ宝厳寺のみどころの


 唐門



右に西国三十三箇所と書かれた石塔が見えますね。

 

ココが観音堂に続く入り口になってます。

 

豊臣秀頼によって京都の豊国廟(ほうこくびょう)の建物を移築したものなんです。

 

桃山時代の遺功がそのまま残った珍しいもの。

 

他のお寺さんの入り口とは全く違った様子。

 

何しろ彫刻がすごい。中央には牡丹それをはさむようにして

 

尾長鳥が羽を広げて向かいあっています。

 

扉の牡丹の彫刻も豪華絢爛。

 



やっぱり迫力ありました。

 

 

 

 

 

この奥に入りますと観音堂になりまして

 

ご本尊とお会いできるのです。



ここの観音様は千手観音立像

 

本来は60年に一度しか開帳されないのです。

寄木造、の漆箔仕上げの等身像で

お顔がなんとも優しく非常に上品で

かわいくて

少し微笑んでおられるように見えました。

 

今まで何体もの観音様を見てきましたが、

こんなに感動したのは初めてです。


 



感動はまだままだ続き・・・、このお堂の中はすべて漆塗り

(家には漆塗りのものなんて数えるほどしかないよ~)

格天井には極彩色で菊、桐、牡丹が描がかれ、欄間彫刻には

紅葉に鹿などが現されていまして、ホントに豪華絢爛

 

 

堂内では、係りのおじいさん(おそらく保存会の方々)が色々と説明してくれます。

もっと色々質問したかったのですが

なにしろ、秘仏を拝見するのにたくさんの人が

並んで待ってらっしゃるでしょ。

ですから、そこそこにして、観音様のお顔はしっかりと

目の下に焼き付けて帰りました。

何しろ次に見れるのが60年後なんすもの。

もう私はこの世にいないです。

 

 

 

観音堂から都久夫須麻神社には渡り廊下があって棟続きになってます。

 

 

その渡り廊下

天井は豊臣秀吉が朝鮮出兵の時に使った御座船「日本丸」の船櫓(ふなやぐら)

を利用して建てられたと言われています。





船廊下と呼ばれています。

 

昔にこんな大きな船があったのかしらと思い

その大きさと、船櫓(ふなぐら)を再活用したというところに

いたく感動しました。





 

NO.2へ・・・

 

 

 





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とりあえず。でもやっぱり・・・・

 

 

 

 

 

クルル閉鎖と聞いて

 

まだ、信じたくない気持ちでいっぱいです。

 

 

でも、たぶんそれは現実となる時が来るのでしょう。

 

 

その時のために、新たな私の居場所を見つけに

 

ココ4・5日あちらこちらのブログサイト見て

 

お試しでUPしてみたりしてました。

 

 

4件のサイトに登録しましたが、なかなか難しいの・・・・

 

クルルのときも初めはやっぱり時間がかかりましたよ、

 

でも、とっても解りやすかった。

 

つくづく、クルルのシンプルさと無料なのに結構高機能!

 

自分の思いどうりのページが作れたこんなサイトは今のところ

 

クルルの他は見当たりません。

 

 

で、

 

やっぱり

 

クルル終了まで、UPし続ける事にしました。

 

でも、その後のため

 

4件のブログページを時々見ながらの

 

いわいる、ハシゴしていくことにしました。

 

その中で、使い心地のいいところ見つけてお引越ししようと思います。

 

 

 

 


  • gooブログ・・・・

http://blog.goo.ne.jp/flowerme/e/7e6ef4ea7da0c95db7f016450edc9e33

 

 

 


(こちらは会員登録しないと見れないかもです。)

 

 


 


 


まだ、ほかあたってみようと思ってますが、登録にも一苦労


 


画像のUPもそれぞれ違う・・・もっと簡単にできるところないしら


 


どこか良いところがあったら紹介してください。


 


 







 


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どうしょう・・・・?

 


 


 


突然ですよ。


 


あんまりですね。


クルルが閉鎖してしまうなんて・・・


ありえない。私なんてまだ2年経ってないのですよ。


(先週初めたところ、という人もいるかもしれませんが)


 


日記は三日坊主。家計簿ですら、一週間まとめてつけるので


かなり、いい加減・・・


 


そんな私がですね、約2年も続けてこれたのは


いつもコメントしてくださるお友達がいるから・・


閉鎖となるとそのお友達ともバラバラになってしまうということ


また別のコミュニティブログで友達を作ればいいかもしれませんけど・・


今の友達とお別れするのはすごく辛い。


 


なんとか存続できないものでしょうか???


 


署名はしてきました。


目標20万件とありましたが、そんなにも集まるかな?


 


やっぱり他のブログサイト探さなければいけないのかしら・・


 


皆さんどうされるの~?


 


 


 




 

 

 


 


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春の味


 

 

 

みなさんこれ

 

 

なんだかわかりますか?

 


 

 

 

 

 

 

 

やまうど

 

 

 

 

 

4月の終わりから今日まで

 

休みの日はずーっと山菜取りの

 

だんなさん

 

 

一昨年くらいから、この やまうど のありかをみつけまして

 

毎年採取してきます。

 

始めはどのようにして食べていいわからず

 

とにかく皮をむいて、中の白い部分を短冊に切って

 

水にさらし、あくを抜いて酢味噌でいただいてました。

 

でも、外側の皮の部分が多くて捨てるのはもったいないと

 

思い、早速今年はネットで検索

 

山うどは皮も葉も食べれる優等生とありました。

 

お~っ!そうやったんや~。

 

煮もの、炒め物、味噌汁にもいいとな。

 

で私は炒め物に挑戦。

 

冷蔵庫の中にある物を適当に選んで

 

やまうど の皮とキンピラ風の炒め物にしました。

 

黒いのは生ひじきなんですよ。

 

こちらも今が旬



 

山うど はすこしアクが強いのですが

 

ゼンマイやわらび、のようにしっかりあく抜きしないと食べれないわけではありません。

 

食べる大きさに切ったら、酢水に1時間ほどさらしてから調理します。

 

ごま油でしんなりするまで炒め調味すればオッケイ!

 

独特の春の苦味がきいた炒め物になりました。

 


 


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ほしい!ほしwwwwい!



 

いま、このバラがほしwwwwwwwい!

 

 

グラハムトーマス。

 

 

 

 


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本編 槙尾山 施福寺


 

 

大阪にもこんな空気の綺麗なところ

あったんかいな~。

 

 

 

私は大阪でも一番 北 に住んでおりますので

南のほうは、地名を言われても

詳しく判らないのです。

この日は大阪は 和泉市 にある三十三箇所のお寺に行くのですが

「和泉市」ってどの辺よ?

 

堺よりも南?「泉佐野市」「泉南市」「泉大津市」・・・ってのもあって

やたら、 「泉」 と付く地名が・・・・。どこがどこやら?同じ大阪府に住んでいながらさっぱり判らんです。

 

で目的の「和泉市」は堺市のお隣でした。でも海には面してなく平地と和泉山脈中心。

山を越えればもう和歌山です。

 

 


その和泉山脈に「槙尾山」はありその頂上近くに「施福寺」(せふくじ)はあります。

 

新緑の山寺は本当に気持ちいいです。

 


このお寺さんは、とにかく山登りしなくてはたどり着かないと

聞いておりますので、覚悟はしてきました。

駐車場からすでに坂道で仁王門まで広々とした道ではありますが

すごく急な道が続きます。



やっと 仁王門

 

本堂へは、さらに ここから30分急な山道を上がります。



や~っとの思いでたどり着いた本堂です。

ここは華厳寺の奥の院よりも急な階段が多く長いので

もう心臓が大変でしたがいい汗かきました。

 

でも、本堂前にくるとまた2,3歳の小さなこどもさんも

ここまで上がってましたよ。えらいね~。

 


 

縁起によりますとこのお寺は

仏教伝来から間もない6世紀欽明天皇の勅願によって行満上人が

弥勒菩薩を本尊として開創したといいます。

 

その後771年、法海上人が入寺し十一面千手観音を安置し

札所本尊となったのだそうです。



 

本堂の中はとても広く

内内陣の欄間は見事な彫刻でした。

 

ここのお寺さんのご本尊は阿弥陀如来なので

中央には、で~んと阿弥陀様がいらっしゃいます。

向かって右側には文殊菩薩

左に十一面千手観音

 

像高は150センチくらいあったでしょうか

 

 

 

その昔、法海上人のもとで、みすぼらしい僧が修行をしていました。

とてもよく働きどんなに辛い仕事も不平不満を言わずに

ひきうけ、熱心に修行に励む僧でした。

ある日修行を終えて、下山するに際して旅費を無心したところ

寺の僧に断られたうえに激しくののしられた。

修行僧は「なんと情けない出家者かな・・・」

と嘆いて立ち去った。

これを聞いた法海はすぐに追いかけましたがその僧は

もう海の上で追いつけなかったんです。

その海上かなたには紫雲がたなびき千手観音の姿がありました。

かの修行僧こそ千手観音の化身であった事を知り、

法海は一山の僧ともども後悔し、山内に千手観音をお祀りしたのだそうです。

 



 

本尊の阿弥陀様の裏には、馬頭観音ともう一つ

とってもかわった仏像がありましたが、名前を忘れてしまって・・・

ここのお寺さんは資料が少なくてついに判らずじまいです。

(ほんとあまり聞いたことのない名前なんです。)

 

 

 

このお寺は例に漏れず、織田信長の焼き討ちにあって、

豊臣秀頼によって復興されましたが、

奈良平安の時代は970もの坊舎を構えたといいますから

とても大きなお寺さんだったのでしょうね。

 

かの有名な弘法大師、空海がここで剃髪したといいます。

 

本堂に上がる手前に空海の御髪剃り場所の愛染堂と

髪の毛が安置してあるというお堂がありました。

 

 

 

急な山道の両脇は今 シャガ が満開です。


 



 

のぼりは大変ですが、下りはす~いすい

でも、最後は足が笑ってました。

 

 


帰りには和泉市にある道の駅

 

「いずみ山愛の里」に立ち寄り、

 

地元の筍と新玉ねぎを買って帰りました。





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西国三十三ヶ所

今日は槇尾山

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多肉作業


 

 

まる2年ほったらかしの

 

多肉の寄せ植え。

 



 



 

伸びまくりで収集がつかない状態

 

これはこれで趣があってよいのですが移動させるたびに

 

ぽろぽろと葉が落ちるし、飛び出た葉が他のものにあたって

 

痛んでしまいます。

 

 

 


 

 

 

変身!



 

伸びた枝をチョキンして適当に挿しただけですが

 

少し、よくなったでしょ。



こちらも同じく切って挿しただけ・・・

 

 

 

「白銀の舞」にかわいいピンクの花が咲きました。

 

蕾をもった状態での植え替えは開花にダメージを与えるかと

 

心配でしたが強行突破。

 

勿論この子はチョッキンしないで根の付いた状態での植え替えです。

 

でも

 

ぜんぜん大丈夫で、昨日開花しました。



白銀の舞は大株にならないと花が咲かないと思っていましたが

 

この小ささでも花がついてくれるのが判り、小さな寄せ植えでも

 

花が付いてくれるのだったら、ドンドン活用したいですね。

 

 

 

 

さて、今回はあちこちで増えた子ども達で

 

寄せ植えを4つ作りました。

 


 




 



 

 

100円のワイヤーかごに排水口用のネットを

 

かぶせて、外れないよう手で縫い付けます。

 

その中にミズゴケを湿らせて搾ったものを

 

しきつめて、多肉植物用の土を入れて

 

いろいろ差し込むと・・・・

 

 

 


 



 

ほら、こんなかわいい寄せ植えが二つもできました。



 

もう2つはこんな感じ

 

この鉢も100円。



 

これは屋外用。雨さらしでも大丈夫な種類ばかり。

 


 



 

この間のミニ植木鉢は・・・



 

こんな感じに仕上がりました。

 

(^ー^* )フフ♪ ぐんぐん、にょきにょき伸びろ~~。

 

 

 

そして、今回は多肉畑もでっかいものに変えました。

 

これでたくさんの苗作っちゃう!('ー') フフ

 



 

 


 


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